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無念


案の定、

体からの危険信号が、無視出来ないボリュームになりました。


竹内先生からの、

「あなたの病気は、命に関わることを絶対に忘れないように!」


という言葉で、ふと我に返ると、


発熱し、全身がひどくしびれて、

もう何日も、腸の腫れがひかぬ自分に気が付きました。



しっかり化粧もし、

いざ事務所へと立ち上がったタイミングだったけど、


竹内先生からの窘めは、

天からの警告にも思え、断念しました。



体が悪いことを、

健康でないことを、

何度となく、悔しいと、哀しいと、苦しいと思ってきたけど、


今回も、本当に情けなく、

やり場のない思いが涙となって、

後から後から流れ出ます。



竹内先生が、応援弁士で来てくださる、

三日後の父親の総決起集会の時、

わたしは会場にいられるでしょうか。

























わたしの友人たちにも、青年部として、本当に助けられています。


みんな、仕事があるのに、家庭があるのに、

中には、一週間も仕事を休んだあげく、髪の色まで染めて、


毎日、選挙カーに乗ってくれてる子もいます。


もちろん、完全ボランティアです。

ただの一円も出ません。


事務所内も、友人たちの活躍は多大です。

彼女たちがいなければ、ここまで来られませんでした。


事務所にも、ロクにのぞけないわたしの代わりに、


本当にみんな、愚痴一つ言わず、

全力でサポートしてくれています。


もちろん、父の周囲の方々もたくさん。



父の選挙は、

本当に素晴らしい仲間に支えられています。



自分の体が、死ぬほど悔しいです。







父の遊説は、

初日、事務所を出発した後、


父の母、わたしのおばあちゃんのいるグループホームに一番に立ち寄り、スタートしました。


おばあちゃんは、とても泣いていたと、仲間たちが教えてくれました。



わたしも、父と、仲間たちと、

共に走り抜けたかった。


無念です。








at 16:53, naosun(なおさん), -

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