ミラクルガールなおちゃん。(なにか?)

先日書いた、「はじめてのおつかい的チャレンジ」という記事の中で、


「わたしは、わたしに暗示をかけていた。(ことに気付いた)」



というようなことを書きました。



それは、きっと確かな事実で、


でも、気付くまでには、ずいぶんと時間がかかった上、激烈な痛みを伴いました。


気付いたのは、セルフカウンセリングによってです。


つまり、自らの内観。


深い深い潜在意識の海底に向かって、何度もダイブを繰り返した結果、


思いがけず見つけた、沈没船みたいなもの。



わたし以外のだれも、


ヒーラーやチャネラーでも、見出だせなかった、わたしの心底に、長い間ひっそりと隠されていたものです。


それを見つけてから、


わたしは、その暗示を解くべき方向へ歩み始めました。


実際的な行動というよりは、


まずは、意識の上で。





話は変わりますが、


わたしは、いま、プロデュースしている「絵本」について、

いっさい何もアクションを起こしていません。


なので、当然、


完成からこっち、イチミリも事態は動いてません。(目に見える範囲では)


クリエイターたちが聞いたら、

『なにやってんだ!』と怒るかもしれないですね。


でも、これが、プロデューサーであるわたしの、最善の選択であり、決断です。


わたしは、手当たり次第に右往左往するかわりに、

じっと静かにしています。



わたしが、今するべきは、

方々の出版社を、くまなく当たったり、


協力者を探して、西へ東へ赴くことじゃありません。


わたしを整える、ことです。



わたしが、心底許可することは、


必ず無理をせずとも現実になる、ということ、



わたしはもう重々、わたしのすべてで知っています。



どんなに意識の上では願っていても、(願っているつもりでも、)


潜在的に、拒否、または、許可してないことは、


いくら走りまわっても無駄。


ただのくたびれ儲けです。



だからわたしは、まず、今真っ先に、


わたしの奥ふかくにかけた暗示を解かなきゃいけない。


逆をいえば、解けばすべてが勝手に動き出す。


偶然を装った、必然の積み重ねによって、ダムの決壊した河のながれのごとく、必ず大海へたどり着く。



さっき、たまたま読んでいた本に、印象的な一文がありました。


「人はみな『失敗するのが怖い』というが、本当に恐れているのは、『成功するかもしれない』ということである。」



わたしは、過去の体験から、


「成功は、大切なものを失うこととワンセット」


と、潜在的に決め付けていました。



わたしが、その暗示にかかっている間は、絵本が出版の陽の目を見ることはない。



見ていてくださいね。



暗示解除に成功すれは、必ず絵本は世の中に出ます。




わたしが深く意図したことで、結局最後まで宇宙に助けられなかったことは1つもありません。


もちろん、それは誰にも、一人残らず人類すべての人に起こること。



だれも、特別な人などいない。



そして、自分以上に、自分を幸せに、また不幸せにも、出来る人はいない。


すべては、自分がした設定。


設定を変えたら、いわゆる不思議なことは次々に起こり始めます。


わたしは、今日思いがけず、


わたしがわたしにかけた暗示を解除し、軽く逆催眠をかけてくださる気功師の方に出逢いました。


全く意図せずに、です。


宮崎の方で、有名な野球選手やアスリートを治療されてる、個人予約は一切受付ていないというその気功師の方に、


一切、自らアクセスしないままたどり着き、治療していただいたのです。


なんちゅう、強運!



ま、それもこれも、


いわゆる、宇宙のサポートいうやつです。


宇宙という言葉に違和感があれば、


そのまま、「潜在意識のなせる技」といってもいい。



どちらにせよ、


自分が「暗示を解除する」と、意図したことから、意図せぬ出逢いが引き寄せられ、それをサポートしてもらった。という、単なる一例。



結局、解除するのは、わたしですから。



え?気功師じゃないのかって?


わたしです。



だって、わたしは、わたしをすぐさま再び暗示にかけ直せますから。


結局は、わたしの仕事です。



ただ、サポートがあると心強い。


なにより、大きな力に守られているという、安心感がある。




やれ、やれ、動き出しました。




ま、百聞は一見にしかず。



見といてください。




わたしに出来ることは、


すべて、あなたに出来ることですから。



ずっと見てきてくれた人は知ってるやろけど、


見せますよ、今一度、ミラクル。



今までで、一番デカイやつですわ。










at 17:06, naosun(なおさん), -

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幸せの黄色い道

さっき、山陽放送ラジオでかかってました。


昨日もかかってたらしいし。



しかも、CDが視聴者プレゼントにもなってたよ。



10枚も!



竹内先生が、ゲストだったからなんやけど。


先生の著書2冊と仲良く3点セットでプレゼント。




今朝、うちも友人からのメールで知って、すぐさまラジオをつけたので、なんも知らんかったんじゃけど。


「いい歌ですね」という一般視聴者の方からのメールも、番組内で紹介されてました。



ありがたや。



ほんと、これからですね、あの歌は。♪ヽ(´▽`)/









at 09:26, naosun(なおさん), -

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はじめてのおつかい的チャレンジ

実はわたし、


今現在、ほぼ一人では出かけることが出来ません。


リハビリにさえ、行けない時があるほど。


買い物などは、近所のスーパーならまだなんとか。


でも、少しでも遠かったり、人がいっぱいだったりすると、たちまち足が動かなくなって、せっかく店まで行ったのに、なにも買えず逃げ帰ることなども多々。


って、そこですんなり帰れればまだ全然マシで。


そういう時は、帰るにもホント一苦労。


いつも、仕事中のともちゃんに多大な迷惑をかけることになります。



いわゆる、パニック障害というやつです。


どーしてですかね。


きっと、辛かったんでしょうね。


痛かったんでしょうね。


苦しかったんでしょうね。



だから、もう、


傷付くこと全般が、恐くなってしまった。



ともちゃんか、母親か、

基本、親しいだれかといっしょじゃないと、


すぐに全身がしびれて過呼吸気味になるので出掛けられない。


実際、一人の時あちこちで気を失ないかけました。



だから、なーんちゃしたいことも出来ないし、行きたいとこにも行けないので、引きこもりがちなここ最近。
(いつ頃からやったかな〜。4月のはじめ頃から。)



もちろん、焦りはありますよ。


くやしさも、切なさも、大きな不安も、


また、不満も。



でも、どうしようもないから。


それが、今のわたしだから。


わたしは、お店や人混みからは逃げ出せても、わたしからは逃げ出せない。




そんな、近辺の移動も満足に出来ない中、


来週末、わたしは一人で神戸まで行くことになりました。



ってか、行くことにしました。


今のわたしにとっては、かなり無謀なチャレンジ。


途中で、死ぬかも………。くらいの。


ぜんぜん大袈裟ちゃうんよ、それが。



ほんま、やめときゃいいのに、、、、、って自分がいます。(9割以上)



でも、温かな手を差し伸べてくれました。


神戸の魂の家族たちが。



受け止めてくれる人たち。


迎え入れてくれる人たち。



ここ、岡山と、そして、神戸の両方で。



愛する人たちに見守られながら、はじめてのおつかい的チャレンジ。



やってみようと思います。



今、自然が、地球が、宇宙が、なんだか騒々しいですね。


それとリンクして、


個人のリセット、リニューアルも、


急速に進んでるような気がします。



わたしが、かつて、難なく出来ていたすべて。


今、難あり出来なくなったすべて。



それらを、ロックしたのは、


他でもない、きっと、わたし自身です。



わたしは、死ぬのを恐れています。


失うことを恐れています。


傷付くことを恐れています。



もうこれ以上、


痛みを味わいたくないと思っています。


孤独を味わいたくないと思っています。



だから、


傷付かないように、


なにも、波風立たせないように、


わたしは、わたしに、


無意識に、深く暗示をかけたのでしょう。



「わたしは、一人ではなにも出来ない。一人ではどこにも行けない。」




むかし、むかし。


わたしは、なんでも一人で出来る(フリをした)人だったから、


わたしは、いつも、一番大切な人にこう言われました。



『なおは一人で生きていける。だから、俺は必要ない。』



そして事実、もっとか弱い、もっと可愛いげのある人の元へ、


わたしを置いて行った人も、一人や二人じゃありません。



だから、きっと。



わたしは、心の奥深くで、


ずっと、ずっと、思っていたのかもしれません。



「一人でなにも出来ないほうがいい。その方が苦しまなくて済むから。」




そして、一昨年の発症からこっち、


ひとつ、またひとつと、


望みどうり、わたしには出来ないことが増えていきました。




でも、わたしがかけた暗示なら、

わたしに解けないはずがない。




わたしは、だいじょうぶ。



どこにだって行ける。


なんだって出来るよ。



誰にだって会えるしね。




はじめてのおつかいって、何歳ごろやったろ?




ほんまに生き直してるわ、わたし。



今、この、素晴らしき人生。



巧妙な、種も仕掛けも、ある人生。









at 00:56, naosun(なおさん), -

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トリトメノナイ話

 
 
癒しフェスティバル、無事終了致しました。
 
 
いやー、自分でもびっくりしたんやけど、
 
 
会場ではテンション↑↑で、人一倍はしゃいでおったわたくしですが、
 
 
会場を一歩出た瞬間、猛烈な内臓の違和感に襲われ吐きそうになって、いったいなんのことかと思いましたわ。
 
 
体力無ッ!!
 
 
 
いやしかし、なんですな。
 
 
 
体調のすこぶる悪い時などには、
 
 
「幸せの黄色い道」という歌の存在すら、重たく感じてしまう時も正直ありますが、
 
 
 
いやいや、どーして。
 
 
 
スケジュール帳に、病院と集金とゴミ当番くらいしか予定が書かれてない(スケジュール帳持つ意味?)わたくしめなんぞが、
 
 
ああして人様の前でお話し、歌い、あげく鼻息荒く踊る機会をいただけるなんざ、
 
 
なんともありがたいことでございます。
 
 
 
平凡な日々にも張りが出るっちゅうもんです。
(なんなら肌にも出たらええのに…)
 
 
 
うってかわって、今日のわたくしめは
、近所の銀行とスーパーにしか用がない引きこもり主婦ちゃん。
 
 
 
ゴールデンウィークを終え、今朝早くともちゃんが香川に行っちまったので、
 
 
さみしくて、お家にいつもよりたくさんお花をかざってみたりしまちたよ。
 
 
 
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なんと、これだけで350円!!
 
 
すごくね?
 
 
ヨッ!買い物ジョーズ!!(なんか、サメ風…)
 
 
 
 
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これは、きのーお庭に植えた寄せ植え。
 
 
 
嗚呼、お花はええねぇ。
 
(花の存在を全くむすめたちに気づいてもらえないので、誰かに見せたかった人。
だって、ともちゃんにも写メールしたけどスルー。。。)
 
 
 
ほんと、お花のおかげで、我が家は毎日癒しフェスティバルだよ♪
(そのわりに、なんだかむなしいよね〜)
 
 
 
 
ま、よーするに暇なのよ。
 
 
 
そして、さみしーのよ。
 
 
 
 
だれか、わたくしのスケジュール帳に、病院と集金とゴミ当番以外の予定をください。Image010057.gif
 
 
 
(結局言いたいのはソコ)
 
 
 
 
 
 

at 21:18, naosun(なおさん), -

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お遍路二日め。

 
 
二日めは、85番の一宮寺から。
 
 
 
朝はまだ、結構な勢いで降ってた雨も、
84番根香寺に到着した頃嘘のように上がり、柔らかな陽射しに包まれた。
 
 
 
根香寺は、新緑が素晴らしく、心癒されるお寺やった。
 
 
 
初めて、写真を撮る気になって撮ってみた。
 
 
 
 
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前を歩くともちゃん。
 
 
 
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これまた、ともちゃん。
 
 
 
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もひとつ、ともちゃん。
 
 
 
 
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おまけに、ともちゃん。
 
 
 
 
あれ。
 
 
ともちゃんしか撮ってねー。
 
 
 
 
二日めはたくさん回れたおかげで、
 
 
いろんなモノ、ヒト、コトに出逢った。
 
 
 
 
書き留めておきたかったのに、
 
 
スッカリ忘れた。
 
 
 
そんな、お遍路二日めの感想は・・・。
 
 
 
 
感謝、感謝の旅かといえば、そーでもない。
 
 
感慨無量とも程遠く、
 
 
 
なにかに気付いた!なんて、
 
 
口が避けても言えようはずもない。
 
 
 
 
一言でいうなら、
 
 
自分を含め、
 
 
人はみな、すこぶる幸せになりたいんだとしみじみ思った。
 
 
 
 
御利益を授かりたい民衆と、
 
 
御利益を授かりたい民衆を、招集したい神社仏閣関係者。(無論すべてじゃない)
 
 
 
まこと、人間社会。
 
 
 
人間の創造した、実に人間らしい、相互依存の世界。
 
 
 
 
神様って、そんなん言うのん?
 
 
仏様って、そんなん求めるん?
 
 
 
嘘〜〜〜ん。
 
 
 
 
どこ行っても、心の中でそんなん思うてしまうわたしは、
 
 
 
いったいなんのために、歩いとるのやら。
 
 
 
 
ほんまは、なにもいらんのに。
 
 
 
わたしの中に、すべてあるのに。
 
 
 
 
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権威を人に渡さない。
 
 
 
それが、たとえ、神仏であっても。
 
 
 
それが、いつも、
 
 
 
超頑固に、ミリとも揺るがぬわたしの信念。
 
 
 
 
ますます、なんのために歩いてるんだ?
 
 
 
 
その日、自宅に帰り風呂の中で突然頭に浮かんできた言葉があった。
 
 
「仏に会うたら、仏を殺せ。」
 
 
とかなんとか?そんな感じの言葉。
 
 
 
いつぞや、きっとなんかで目にしてたんやろな。
 
 
 
なんだか、とても、深く、沁みた。
 
 
わたしは、ことごとく、そうして歩いている。
 
 
 
やっぱりわたしは、
 
 
異端児一休さん寄り。(苦笑)
 
 
 
 
 
その夜、再婚して初めて、
 
 
前夫との結婚生活で散々味わったような、
 
 
どうすることも出来ない、猛烈な孤独感に襲われた。
 
 
発狂しそうだった。
 
 
あんなの、何年ぶりだったやろ。
 
 
 
とても、とても、死にたくすらなった。
 
 
 
 
そんな自分を、うまく収めることは出来んかったけど、
 
でも、客観的にも見てた。
 
 
 
「気」に敏感なわたしは、お遍路には向かないのかもしれない、とも思う。
 
 
 
少なくとも「陽気」なものではないから。
 
 
 
ただ、その夜ともちゃんが言うてた、
 
 
「あえて、否定せず体験してみること」
 
 
 
それも、とても大切なことである気がする。
 
 
 
人は弱い。
 
 
けれど、想像を遥かに超えて、強い。
 
 
 
忍耐が、「抑圧」になるのか、
 
 
それとも、「底力を発動させるkey」となるのかは、
 
 
ほんまにその人次第、紙一重のものやとうちは思う。
 
 
 
その忍耐に、「信念」があるか。
 
 
 
きっと、それだけの違い。
 
 
 
 
自分を偽る「抑圧」と、
 
 
自分を律する「忍耐」。
 
 
 
「忍耐」は、「覚悟」だ。
 
 
 
その芯となるものがわたしには足りず、
 
 
ともちゃんは、ベラボーに強い。
 
 
 
お遍路さんの白装束は、
 
 
「何色にでも簡単に染まりますわ〜」という、
 
軟弱さの表明であるはずもない。
 
 
 
むしろ、覚悟の潔白だろう。
 
 
 
「陰気」に引っ張られてるようでは、
 
 
 
わたしも、まだまだ、ヘタレにもほどがある。
 
 
 
 
そこにどんな色が溢れていても、
 
 
純白であれる静けさを身につけたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

at 21:04, naosun(なおさん), -

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お遍路一日め。

本気降りの雨。


写真なぞ一枚もない。


それどころじゃない、びしょこたれ。



うるう年ということで、逆打ち。


88番の札所から回ることに。



常、逆風の中、時代に逆行しっぱなしのわたしにはちょうどお似合い。



雨は、元々少ないわたしの体力を大幅に奪った。


そして、時間も。



だから今日は、予定より少ない84番屋島寺で打ち止め。



これから、道の駅で車中泊。




一日めの感想。



お遍路は、かなり金がかかる。(ソコ?)



体力もやけど、その関係で二泊の予定が一泊に縮まることになりそうだ。


ま、気長に、気長に。




雨の中、黙々と歩くお遍路さんをたくさん見かけた。


つくづく、自分の忍耐力のなさを痛感した。




やっぱり、一人じゃないって幸せだけど、


二人でお遍路すると、よくわかる。



人生には、孤独に頑張る時も必要。



命の根が、深くなるのはそういう時。



弱音や愚痴という、エアーが口から漏れない分、


否応なしに、心の要領がデカくなる。




今日のわたしは、口からダダ漏れ(クソ文句)ては、口から取り込む(食物)という、修行とはめっぽう程遠い状態。




嗚呼、The人間。



お粗末様でした。



おやすみなさいませ。







at 22:14, naosun(なおさん), -

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癒しフェスティバルのご案内?

 
ゴールデンウィーク最終日、さそり座の満月の日に、
 
 
倉敷の美観地区入り口付近にある、倉敷物語館にて、
 
「癒しフェスティバル」なるものが開催される(そうな)。
 
 
 
岡山、倉敷の、ヒーラーやセラピスト、ボディワーカーなどが、めっちや贅沢に集結するらしく、
 
 
さらには、歌に躍り、ワークにセミナー、癒しグッズの展示販売・・・などなど、
 
呑めや歌えやの大騒ぎ。(?)
 
 
まぁ、とにかく、なんとも盛りだくさんの内容になっとる模様。
 
 
 
当初、カラーセラピーのほうで出展の打診をいただいたものの、
 
頑ななまでに休業中のため、お断り。
 
 
 
全くヨソゴトとのんきにしていたら、
 
開催間近の昨日になって、
 
 
思いもよらぬ形の揺さぶりに合いまして、結局チョイ絡みさせていただくことに。
 
 
当日、イベントのフィナーレを、
 
我らがヒコヒコ(神代さん&yuyuさん)がライブで盛り上げることになっとんですが、
 
 
そこに黄色いシャツ着て飛び込んで、
 
例のあの歌を歌えとな。
 
 
はいよ、「幸せの黄色い道」でごぜーます。(芸人かっ!)
 
 
 
なんやしらん、ここのところの体調不良で、ガンガンに腰が引けてるわたくしに、
 
 
昨日突如、なんだか熱心に詰め寄る主催者陣。(友人ら)
 
 
 
その日、会場に出展者として、数人の黄色い仲間たちがおり、
 
しかも、なんてったってラストを飾るヒコヒコは、身内そのもの・・・。
 
 
『せっかくいい歌なんだから、もっとみんなに知ってもらおうよ!』と口説かれたので、
 
 
『イヤー、あの、元々会場におるメンバーでやってもらえたら・・・』
 
 
と逃げ腰のわたくしに、
 
 
『ボイスレコーダーにコメントふきこんでくれたら、会場で流すよ。』
 
 
と、真面目にいい放つyuyu姉貴。
 
 
 
わしゃ、死人かっ!
 
 
 
・・・というわけで、
 
 
なにかと熱く恐ろしい友人たちに背中をどつかれ、
 
 
 
う、う、歌おーじゃあーりませんかっ!!
 
 
と、あいなりまちた。
 
 
 
当日は、ほんまにそこにいきゃなんでもある、ってか、どないにでもなるって感じで、
 
ありとあらゆるヒーリング系のブースが並び、しかも、ありえん破格値で体験出来るみたいなんで、
 
 
よかったら、みなさんヘロヘロになるまでどうぞ。
 
 
わたしは、当日会場にいったら、ボディワーカーたちが、みんなで身体を触りまくってくれるという噂なので、
 
うっかり昇天して、結局ほんまにボイスレコーダーの出演になるやも・・・。
 
 
 
なんしか、このブログでよう名前を見かける妖怪・・・じゃねかった、ヒーラーたちにも、いろいろ会えます。
 
 
しっかと見物・・・あ、間違えた、癒されにきてくだされ。
 
 
 
時間は、10時から19時。
 
 
ちなみに、ラストのヒコヒコライブは17時半くらいから。
 
 
 
いっしょに歌いましょー。
 
 
 
 
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at 17:37, naosun(なおさん), -

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発心。

 
 
ゴールデンウィークのどこかで、
 
 
四国遍路をはじめてみようと思う。
 
 
 
といっても、この身体で、
 
 
歩き遍路はとても無理だし、
 
 
そんなにまとめて何日も、娘たちを放っておくわけにもいかない。
 
 
 
だから、行ける時々に車で少しずつ巡ることになるけど、
 
 
 
でも、最低限、わたしにとっての最大限、
 
 
自分の足で歩こうと思う。
 
 
 
人が遍路の旅に出ようなんていう時は、
 
 
それはもう様々なドラマが、各々の人生に起きてる時にちがいない。
 
 
 
遍路の旅をどう捉えるかは、人それぞれ。
 
 
古くさい、ましてや陰気くさいものとして、敬遠する人だって、
 
 
いても全く不思議じゃない。
 
 
 
 
でも、わたしは歩いてみたい。
 
 
突然、そう思った。
 
 
 
ともちゃんは、二年前の春、
 
 
当時、わたしと別れていたにも関わらず、
 
 
仕事を捨て、住む家をも捨てて、
 
 
突如、一人で遍路の旅に出た。
 
 
 
そして、結願したその足で、まっすぐわたしのところへプロポーズしに来た。
 
 
 
その時、ともちゃんは、十何キロ体重が減って、やせっぽっちになっていたけど、
 
 
とても迷いのない、スッキリとした顔をしていた。
 
 
 
ともちゃんは、普段はなにも、一切言葉で愛情表現などしない人だけど、
 
 
 
こないだ、家族旅行で泥酔になった夜、
 
 
 
『ナホの身体が治るよう、わいが逆立ちでお遍路を回ってくる!』
 
 
と、本人も覚えてないだろうけど言っていた。
 
 
 
本当にやりかねない・・・とおもった。
 
 
本当にやりかねない・・・と思わせる彼の大きく強い愛に、
 
 
来る日も来る日も守られていることを、
 
 
心からありがたくしあわせに感じた。
 
 
 
 
わたしは、十分にしあわせだ。
 
 
わたしに、足りないものなどない。
 
 
 
なぜなら、病気にならなければ、
 
 
わたしには、気付けないこと、見えないことが、たくさんたくさんあったから。
 
 
 
 
わたしは、ともちゃんと遍路の旅がしてみたいと思った。
 
 
 
ともちゃんがいつも言う、
 
 
『あの旅には、あの旅に出た人にしかわからん何かがある。』
 
 
 
ということを、わたしも体感してみたい。
 
 
 
それは、なにかを願う旅ではなくて、
 
 
すべてに感謝する旅。
 
 
 
「死国」と言われる四国の地を、昔は「死装束」でもあった、白装束をきて歩き、
 
 
文字通り一度死んで、真っ白な自分に生まれ変わろう。
 
 
 
わたしにとっては、
 
 
「神」でも「仏」でもない。
 
 
 
八十八のいろんな「わたし」に出逢う旅。
 
 
 
 
わたしの母親も、かつてお遍路の旅をしていた。
 
 
けれど、ガンの再発により中断。
 
 
 
その旅の続きを今回わたしが引き継ぐことにして、途中になっている納経帳も預かった。
 
 
 
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わたしが来ていく白装束も、母親から譲られたもの。
 
 
 
母親に包まれ、旅のバトンを引き継ぎ、
 
 
 
まさに、そういう意味でも「生まれ直し」だ。
 
 
 
 
季節柄、道中たくさんのお遍路さんにも出逢うだろう。
 
 
 
そして、それらの人々は、みな、なにかしらの小さくない痛みを胸に抱えて、その道を黙々と歩いているのだろうと思う。
 
 
 
 
そうして、人や自然、
 
 
出逢う、一つ一つの命に思いを馳せながら、
 
 
 
同時に、いつもどんな時にも一番近くにいて、ずっとわたしの手を引き、
 
 
時には、その背に担いでまで、
 
 
共に、決して平坦ではない人生という道程を歩き続けてくれている、
 
 
ともちゃんの命を感じながら、
 
 
 
一歩一歩、今、この足、この命で、踏みしめてみたいなと思う。
 
 
 
 
 
痛みに、苦しみに、哀しみに、
 
 
なにより、そうしたものに対する「恐れ」に、
 
 
ただ、黙々と向き合い歩く。
 
 
 
 
古くさかろうが、泥臭かろうが、
 
 
 
 
わたしは、あえて、その道をいきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

at 10:33, naosun(なおさん), -

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まもなく開花。

 
 
 
すべての新芽は、
 
 
 
 
「合掌」の形から花開く。
 
 
 
 
 
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わたしは、今、
 
 
 
テッテー的に、
 
 
 
「感謝の心」を学んでいる。
 
 
 
 
 
 
 

at 18:10, naosun(なおさん), -

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いろいろとありまして。

ブログの更新どころじゃございませんよ。


ま、一言で表すなら、


まさに、今ここ岡山の空模様(暴風)のような、今日この頃。(心模様がね。)



ああ。




死ぬ・・・。(生きとる、生きとる。)




ってか、ヒマ。



今宵、一週間と一日ぶりに、クタクタで帰宅する夫のための献立を思案なう。


やっぱ、味噌汁は欠かせねーっぺな。




で、でも、この風で瀬戸大橋は通行止めにならんのかね。




ああ。



ここんとこ、ニコニコ元気にモリモリ過食。(ニコニコする意味?)




ああ、焼肉食いてぇ〜。




いんや、しかし、



愛するダーリンの健康を考え、



今日はおとなしく唐揚げぐらいに・・・。(大差なし?)




ま、だいたいこんなことブログでつぶやき出したら、


うちもいよいよ末期やな。



孤独の末期。




ああ。



やさしいおともらちがほちいでつ。





唐揚げでも仕込むっぺ。





追伸


春というのに、なかなか咲かない花があります。


「ナホちゃんの人生」という花です。



一体どうやったら、咲きますか?



ヤフーの知恵袋で聞いてみよー。



(ノイローゼなう。)












at 16:31, naosun(なおさん), -

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